サービス比較表
| サービス名 | 対応国数 | 料金 | 通信速度 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Holafly | 200ヶ国 | 100円〜 | 4G/5G | 24時間日本語対応 |
| TORA-eSIM | 173ヶ国 | 100円〜 | 4G/5G | 365日年中無休 |
| Saily | 200ヶ国 | 250円~ | 4G/5G | 24時間日本語対応 |
| eSIM Square | 90ヶ国 | 300円~ | 4G/5G | 365日24時間 |
| Good eSIM | 100ヶ国 | 280円~ | 4G/5G | 平日電話対応 |
| SkySIM | 166ヶ国 | 230円~ | 4G/5G | LINE・メールサポート |
| DHA SIM | 150ヶ国 | 350円~ | 4G/5G | 平日9:00~18:00 |
| エアトリeSIM | 200ヶ国以上 | 280円~ | 4G/5G | 365日8:00~23:00 |
| VOYAGEE | 96ヶ国 | 300円~ | 4G/5G | チャットサポート |
| 国 | Saily | TORA-eSIM | eSIM Square |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 2,200円/7日 | 2,800円/7日 | 2,900円/7日 |
| 台湾 | 2,200円/7日 | 2,500円/7日 | 2,600円/7日 |
| タイ | 2,100円/7日 | 2,300円/7日 | 2,400円/7日 |
| アメリカ | 3,000円/7日 | 3,200円/7日 | 3,600円/7日 |
| イギリス | 2,800円/7日 | 3,000円/7日 | 3,000円/7日 |
| 機能 | Holafly | TORA-eSIM | eSIM Square |
|---|---|---|---|
| データ共有 | ◯ | ◯ | △ |
| テザリング | ◯ | ◯ | ◯ |
| データ通話 | ◯ | △ | ◯ |
| 複数デバイス | △ | ◯ | △ |
| 使用状況確認 | ◯ | ◯ | ◯ |
| データ追加購入 | × | × | ◯ |
| 利用日延長 | × | × | × |
| サポート時間 | 365日24時間 | 365日10:00-18:00 | 365日24時間 |
お手軽プラン
短期旅行におすすめ
- 3GB データ容量
- 4G/5G対応
- 100+国対応
スタンダードプラン
1〜2週間の旅行に
- 6GB データ容量
- 4G/5G対応
- 150+国対応
長期滞在プラン
長期旅行者向け
- 15GB データ容量
- 4G/5G対応
- 170+国対応
中村 様
Holafly利用
アメリカ旅行で利用しました。設定も簡単で、大都市では安定した通信速度でした。山間部では少し繋がりにくい場所もありましたが、概ね満足しています。
上田 様
韓国と台湾を周遊する旅行で使いましたが、どちらの国でも快適に使えました。料金も良心的で、次回もぜひ利用したいと思います。サポートの対応も丁寧でした。
森部 様
ヨーロッパ周遊で利用しました。複数国を巡る旅でしたが、追加料金なしで使えて便利でした。一部の山間部では接続が不安定でしたが、都市部では問題なく使えました。
海外eSIMの基礎知識
海外eSIMとは?
海外eSIMとは、自分の使っているスマホを海外でもインターネットにつなげて使えるようにするためのサービスです。 物理的なSIMカードを差し替えることなく、オンライン上の手続きだけで海外の通信事業者の回線を利用できるようになります。
スマートフォンには必ず「SIMカード」が搭載されており、ここに携帯電話会社が発行した契約者情報が記録されているおかげで私たちはネットや通話を使うことができます。 このSIMがスマホ本体に埋め込まれ一体化しているものが「eSIM」です。
eSIMでは、SIMカードの差し替えを行うことなく、端末上の手続きのみで契約者情報の登録(アクティベーション)を行えます。 この仕組みを使い、自分のスマホをそのまま海外の現地回線につなげられるよう設定できるサービスが海外eSIMです。
海外eSIMはこんな方におすすめ!
- スマートフォンがeSIM対応のSIMフリー端末
- 料金を安く抑えつつ、海外で不自由なくスマホを使いたい
- 現地では身軽でいたい&手続きも少ない方がいい
- 一人で使えればOK
購入から利用までの流れ
細かい手順は各社で異なりますが、基本的な流れはどこもおおよそ同じで、「購入→アクティベーション(利用情報登録)→利用開始」の3ステップです。
-
プランを決める
渡航先、利用日数、データ量などを確認し、プランを決定&購入します。多くのeSIMサービスでは、WEBサイトやアプリから簡単に購入できます。
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アクティベーション(初期設定)を行う
スマホの「設定」からeSIMを追加登録します。QRコードを読み取るか、アクティベーションコードを手入力します。最近のサービスでは、iOSの場合はダイレクトインストールに対応しているものもあります。
-
利用開始
現地に到着したら、追加したeSIMを選択し「データローミング」を「ON」にして利用を開始します。事前設定が完了していれば、空港に着いてすぐにインターネットに接続できます。
当日購入・設定もOK!
多くの海外eSIMサービスでは、現地到着後に購入・設定しても即時利用できます。ただし、Wi-Fi環境が必要なので、空港のフリーWi-Fiなどを利用できる場所での設定をおすすめします。
海外eSIMのメリット・デメリット
メリット
- 手頃な価格で利用できる(特に短期間の旅行に最適)
- オンラインで完結するため、店舗に行く必要がない
- 物理的なSIMカードの交換が不要
- Wi-Fiルーターのような機器を持ち歩く必要がない
- 紛失・盗難のリスクがない
- 多くの場合、購入後すぐに利用開始できる
- 通信品質は現地キャリアと同等
デメリット
- 対応機種が限られる(eSIM対応・SIMフリー端末が必要)
- 複数人で共有できない(1人1台が必要)
- QRコード読み取りのための別端末や印刷が必要な場合がある
- キャンセルができないケースが多い
- 多くのプランでは通話機能に対応していない
- 期間延長ができないサービスが多い
- 現地でトラブルがあった場合、対面サポートがない
メリット・デメリットを踏まえると、海外eSIMは特に「1人で旅行する場合」や「eSIM対応のスマホを持っている場合」に最も便利です。 家族や友人と複数人で旅行する場合は、Wi-Fiルーターをレンタルした方がコスト面で有利なケースもあります。
海外eSIMの注意点
購入前に必ずチェック!
海外eSIMは「購入したのに使えなかった…」というトラブルを避けるため、以下の点を事前に確認しておきましょう。
POINT1: 自分のスマホで使えるか?
- お使いのスマホがeSIM対応機種であることを確認(特に海外モデルは要注意)
- SIMフリー端末またはSIMロック解除済みであることを確認
- 購入プランの対応機種として明記されているか確認
iPhoneやAndroidによって対応状況が異なる場合があります。また、日本モデルはeSIM対応でも中国モデルやマカオモデルでは非対応といったケースもあるので注意が必要です。
POINT2: 利用日数・データ量は十分か?
- 海外eSIMは期間延長できないケースが多い
- データの追加購入ができる事業者とできない事業者がある
- 日数・データ量ともに余裕をもったプラン選択を
POINT3: サポート体制は?
- 日本語でサポートが受けられるか?
- サポート窓口は電話?メール?チャット?対応時間は?
- 現地でうまくつながらなかった場合のサポート内容は?
海外eSIMのサービス提供者には海外の事業者も多く、日本語サポートが十分でない場合もあります。特に現地でトラブルに遭った場合、速やかに対応してもらえるかどうかは重要なポイントです。
海外でスマホを使う方法比較
海外eSIMのほかにも、海外でスマホをネットにつなげる手段はたくさんあります。それぞれに特徴・メリット・デメリットがあるため、自分にあった手段を選びましょう。
| 方法 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 海外eSIM |
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| 海外Wi-Fiレンタル |
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| 現地SIM購入 |
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| キャリアの海外データオプション |
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